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宇多津秋祭り

宇多津の秋祭りの紹介

  • 開催時期 10月下旬
  • 開催場所 宇夫階(うぶしな)神社 周辺 (香川県綾歌郡宇多津町1644)

【見どころマップ】は、以下よりダウンロードしてください。(宇多津太鼓台保存会作成)

壮観!古街の中を太鼓台が練り歩く

宇夫階(うぶしな)神社と塩竃(しおがま)神社の例祭を併せて3日間、いわゆる宇多津秋祭りが行われます。宵祭には、里神楽を奉奏し、当日は例大祭、氏子祭、神幸祭が行われ、田町(たまち)と聖通寺(しょうつうじ)のお旅所に渡御になります。
町家が連なる古街(こまち)の中を、軒先と電柱をかすめながら十数台の太鼓台が練り歩く様は迫力満点で、息詰まる緊張感と躍動感が多くの人々を魅了します。

太鼓台

宇多津の太鼓台の歴史・特徴

宇多津における祭りに関しては、1825年(文政8年)に高松藩松平氏が、宇多津の塩田辺りを金比羅宮に献上した際、金比羅の神様を迎えて盛大に祝ったという記録があります。宇多津太鼓台の最大の特徴は、赤と黒の布団を交互に5枚重ねた屋根布団で、古い歴史と伝統を持ちます。これは、当神社が明治初年まで神仏混交だったため、神仏の融合を表したと言われています。

太鼓台の紹介

宇夫階(うぶしな)太鼓台 【水(みず)引幕(ひきまく)】妖狐・玉藻前(金毛九尾の狐)宇夫階(うぶしな)太鼓台 【水(みず)引幕(ひきまく)】妖狐・玉藻前(金毛九尾の狐)

海岸町(かいがん)太鼓台 【水引幕】天の岩屋戸の変海岸町(かいがん)太鼓台 【水引幕】天の岩屋戸の変

海岸町(かいがん)子ども太鼓台海岸町(かいがん)子ども太鼓台

北浦(きたうら)太鼓台 【水引幕】海女の物語北浦(きたうら)太鼓台 【水引幕】海女の物語

倉の前(くらのまえ)太鼓台 【水引幕】武内宿禰(たけのうちのすくね)の竜退治倉の前(くらのまえ)太鼓台 【水引幕】武内宿禰(たけのうちのすくね)の竜退治

坂下東(さかしたひがし)太鼓台 【水引幕】宇夫階神社社伝坂下東(さかしたひがし)太鼓台 【水引幕】宇夫階神社社伝

新開(しんがい)太鼓台 【水引幕】龍に乗った弁財天新開(しんがい)太鼓台 【水引幕】龍に乗った弁財天

新町(しんまち)太鼓台 【水引幕】竜虎の戦い新町(しんまち)太鼓台 【水引幕】竜虎の戦い

田町(たまち)太鼓台 【水引幕】七福神田町(たまち)太鼓台 【水引幕】七福神

大門(だいもん)太鼓台 【水引幕】厳島内侍絵巻大門(だいもん)太鼓台 【水引幕】厳島内侍絵巻

西町中(にしまちなか)太鼓台 【水引幕】南総里見八犬伝西町中(にしまちなか)太鼓台 【水引幕】南総里見八犬伝

西町東(にしまちひがし)太鼓台 【水引幕】安芸の宮嶋参詣の図西町東(にしまちひがし)太鼓台 【水引幕】安芸の宮嶋参詣の図

浜町(はままち)太鼓台 【水引幕】源平合戦の武将浜町(はままち)太鼓台 【水引幕】源平合戦の武将

平山(ひらやま)太鼓台 【水引幕】天の岩屋戸の変平山(ひらやま)太鼓台 【水引幕】天の岩屋戸の変

横町(よこちょう)太鼓台 【水引幕】源平合戦横町(よこちょう)太鼓台 【水引幕】源平合戦

獅子舞の紹介

宇多津の獅子舞は、油単(ゆたん)の中に二人の獅子若衆が入って舞う「二人立ち」と呼ばれるタイプが主流で、 一人が頭部と前足を、もう一人が後ろ足と下半身を担当して、息の合った舞を演じます。
油単の図柄は、赤系を基調とした派手なものになっており、それぞれの獅子で、図柄が異なります。頭は、全国的には木彫りのものが多ですが、讃岐は「張り子タイプ」が主流で、宇多津の獅子頭もそれに準じています。鳴り物は、太鼓、鉦(かね)、笛などを奏で、獅子舞を盛り立てます。

獅子

津之郷(つのごう)獅子 ~【油単(ゆたん)】九ツの頭をもつ龍が礼掌をいただいている図柄津之郷(つのごう)獅子 ~【油単(ゆたん)】九ツの頭をもつ龍が礼掌をいただいている図柄

平山(ひらやま)獅子 ~ 【油単】牛若丸と弁慶の図柄平山(ひらやま)獅子 ~ 【油単】牛若丸と弁慶の図柄

鍋谷(なべや)獅子 ~【油単】川中島合戦の上杉謙信と武田信玄の戦いの図柄鍋谷(なべや)獅子 ~【油単】川中島合戦の上杉謙信と武田信玄の戦いの図柄

坂下西(さかしたにし)子ども獅子坂下西(さかしたにし)子ども獅子

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