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宇多津町学術研究助成事業

ページID:0001187 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

1.助成事業の目的

瀬戸内海国立公園の中央部に位置する宇多津町は、ウミホタルをはじめ貴重な動植物の生息地となっています。
また当地は、古くから瀬戸内沿岸の要所でもあり、神社仏閣や古街と呼ばれる旧市街地、金毘羅街道跡など、歴史的にも非常に重要な史跡が多数存在しています。
宇多津町では、このような自然環境や史跡を未来への財産として効果的に保全しつつ、保全と活用に役立つ基礎・応用研究をはば広く支援し、まちづくりに役立てたいと考えています。

2.対象となる研究

  • 宇多津町内の自然環境及び生態を対象とする分野
  • 宇多津町内の歴史、文化、社会、産業等を対象とする分野
  • 宇多津町のまちづくりに関連する分野
  • その他宇多津町に直接関係する研究分野

3.応募資格

下記のいずれかに該当する個人または団体

  • 大学に在籍する学生、大学院生
  • 大学、研究機関等に所属する教官、研究員
  • 小学校、中学校、高等学校等の教職員
  • その他、宇多津町の自然環境や文化風習等に関心を持つ者

※過去に助成を受けた個人、団体も含めて応募することができます。

4.助成金の額

助成金は1研究あたり原則として15万円以内とします。
(助成金額は案件の内容を審査の上、決定します)

5.助成事業実施期間

助成決定年度の2月末まで

6.応募の方法

所定の申請書に必要事項を記載し、下記申し込み先まで提出してください。

7.応募の受付期間

令和8年4月1日(水曜日)~令和8年5月29日(金曜日)

8.必要書類

  • 宇多津町学術研究助成金交付申請書(様式1)
  • 調査計画書(様式1-2-1)
  • 研究事業実施計画表(様式1-2-2)
  • 研究業績一覧(様式1-3)
  • 助成金の使途(様式1-4)

9.申請書類の取扱

助成申請書類等は返却しませんので、お手元にコピーを残してください。

10.審査と審査結果および助成金の交付

審査

審査は、専門家および関係者による審査委員会によって行います。審査に先だって、提出された書類について予備的な審査を行います。その際、さらに詳しい書類の提出をお願いすることがあります。

審査結果の取り扱い

審査の結果は、全応募者に文書により通知します。
また、助成決定者の氏名、所属、研究課題等は公表することがあります。

助成金の交付

助成金の交付方法は、決定後に担当者からご連絡いたします。

11.報告書の提出

助成金交付が決定した研究課題については、研究が終了した時点で得られた研究成果についての報告書を提出していただきます。この報告書は、出来るだけわかりやすく執筆していただくようお願いいたします。この報告書の詳細は交付決定後、担当者よりご連絡いたします。

  • 学術研究助成事業成果報告書(様式2)

12.その他

調査で得られた研究成果を町のホームページに掲載することがあります。
原則として事業完了後、研究成果を中心に宇多津町内で一般町民向けに講演・解説をして頂きます。

研究成果

令和3年度研究結果

  1. うたづさんぽみち(歩こううたづMAP)を利用したウォーキングコース作成の試み
    四国医療専門学校 山本 幸男

令和4年度研究結果

  1. 日本一子育てしやすい「宇多津」を目指して、前向き子育てプログラムの実施とその効果について
    四国医療専門学校 山本 幸男

令和5年度研究結果

  1. 気候変動予測データを用いた宇多津町の文化財に生じる影響の研究
    一般社団法人 気候変動と文化財 沖本 俊明

令和6年度研究結果

  1. 文化財を用いた地域への愛着を高める対話型鑑賞法の研究​
    一般社団法人 気候変動と文化財 沖本 俊明

令和7年度研究結果

  1. 宇多津町への現役世代転入者の移住動機とライフスタイル選好魅力要因~定住促進に向けての研究
    多摩大学情報社会研究所 井出 草平
  2. 宇多津町におけるスタートアップエコシステムの構築
    岡山大学研究・イノベーション共創機構 長尾 敦史

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