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ガイドと巡る!古街まちあるきイベント開催
「なぜ宇多津町は、中世以前から港町として栄えたのか?」
7世紀後半には、海上交通の港(津)、「鵜足津(うたづ)」と呼ばれる自然港ができ、室町時代には足利義満の側近であった細川頼之公の居館が置かれ、四国における武家社会の中心地として栄えました。また、江戸時代中期から昭和47年の塩田廃止まで、全国屈指の塩のまちでもありました。
こうして古くから政治、経済、文化の拠点として発展を遂げてきた本町は、昭和63年の瀬戸大橋開通を機に、広大な塩田跡地が新宇多津都市という新しいまちに生まれ変わった一方で、中世以降港町として繁栄したことから、由緒ある神社仏閣や古い日本家屋の「町家」が作られ、今も多く残っています。
歴史情緒あふれる町並みや古街エリアの特徴を後世に伝えるべく、古街エリアのガイド人材を育成するとともに、まち歩きなどを通じて古街の魅力を再発見することを目的に、ガイドとともに古街を歩くまち歩きイベントを開催します。街並みを眺めながら古街の歴史や風習を学ぶことができる機会となりますので、是非ご参加ください。
1.日時
2月15日(日曜日)午前10時~正午
2.場所(集合)
宇多津町保健センター2階
3.内容
古街の歴史を学ぶ講座を受講後、実際に外に出て古街エリアを散策します。
4.対象者
古街の歴史に興味がある方
5.参加費
無料
6.定員
20名
※定員に達し次第、募集は終了します。
7.申し込み方法
以下のURLから必要事項を入力し、申請してください。
https://apply.e-tumo.jp/town-utazu-kagawa-u/offer/offerList_detail?tempSeq=11708<外部リンク>
8.その他
少雨決行です。
歩きやすい服装でご参加ください。
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