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こども誰でも通園制度(令和8年4月1日~)
こども誰でも通園制度について
全てのこどもの育ちを応援し、月一定時間まで、保護者の就労状況やライフスタイルに関わらず時間単位で柔軟に保育を利用することができる制度です。
利用方法や利用可能施設などの詳細については、随時更新しますのでご確認ください。
※こども誰でも通園制度とは・・・こども誰でも通園制度_利用者向けリーフレット [PDFファイル/571KB]
利用対象児童
保育所等を利用していない0歳6か月~満3歳未満の子ども
利用可能時間
一月あたり10時間まで(時間単位で利用可能)
利用料
実施施設ごとに異なります。
利用の流れ
(1)町への利用申請による給付認定
(2)利用希望施設への事前面談予約と面談の実施(初回利用時は必須)
(3)利用予約(利用希望日の●日前までの予約が必要)
※予約期限は実施事業所ごとに異なります。
(4)施設利用、利用料の支払い
利用申請の方法
利用申請の方法は以下のとおりです。
| 申 請 種 別 | 申 請 方 法 |
|---|---|
| (1)オンライン申請 |
「つうえんポータル」(こども誰でも通園制度総合支援システム)から申請します。 つうえんポータルリーフレット [PDFファイル/1.33MB]に記載のQRコードを読み取って申請してください。 |
| (2)窓口申請 |
宇多津町乳児等支援給付認定申請書 [PDFファイル/168KB]に必要事項を記入し、保健福祉課に提出してください。 |
※障害児加算や負担軽減加算等の加算適用を希望する場合は、その状況を証明できる書類を必ず添付してください。その他、申請にあたり必要となる書類を添付してください。
認定通知及び「つうえんポータル」アカウントの配布
利用申請の内容を審査し、認定通知(又は却下通知)を、申請時に登録いただいたメールアドレス宛に送付します。
認定された方については、併せて「つうえんポータル(こども誰でも通園制度総合支援システム)」の利用アカウントを配布します。
以降、実施事業所の面談予約や利用予約等については「つうえんポータル」で行ってください。
利用方法が分からない場合は<利用マニュアル>つうえんポータル [PDFファイル/4.1MB]をご参照ください。
利用可能施設
利用可能施設は以下のとおりです。
| 実施区分 | 一般型乳児等通園支援事業 |
|---|---|
| 実施日時 | 平日 午前9時~正午 |
| 利用定員 | 3名(0~2歳児) |
| 利用料 | 300円/時間 |
| 実施区分 | 余裕活用型乳児等通園支援事業 |
|---|---|
| 実施日時 | 平日 午前9時~午後3時 |
| 利用定員 | 2名(1~2歳児) |
| 利用料 | 300円/時間 |
認定内容の変更等
以下の表の左欄に掲げる事項が生じた場合には、それぞれ右欄に掲げる書類の提出等が必要です。
| 発 生 事 由 | 提 出 書 類 |
|---|---|
| 子どもが保育施設等の利用を開始した場合や町外に転出したとき | 乳児等通園支援給付認定消滅届出書 [PDFファイル/98KB] |
| 保護者の氏名、住所、生年月日、連絡先に変更があったとき | 乳児等支援給付認定変更届出書 [PDFファイル/96KB] |
| 子どもの氏名、生年月日、保護者との続柄に変更があったとき | 乳児等支援給付認定変更届出書 [PDFファイル/96KB] |
| 乳児等支援給付認定証を汚損又は紛失したとき | 乳児等支援支給認定証再交付申請書 [PDFファイル/101KB] |
| 企業主導型保育事業の利用を開始したとき | 企業主導型保育事業利用報告書 [PDFファイル/90KB] |
| 企業主導型保育事業の利用を終了したとき | 企業主導型保育事業利用終了報告書 [PDFファイル/89KB] |
その他
その他、必要な情報は随時お知らせします。
(参考)こども家庭庁HP https://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/daredemo-tsuen<外部リンク>



