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子ども・子育て支援金制度について

ページID:0005261 更新日:2026年5月7日更新 印刷ページ表示

令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります

 子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律(令和6年法律第47号)の施行に伴い、こども未来戦略「加速化プラン」で定められた子育て支援を拡充するため、「子ども・子育て支援金制度」が始まります。
 この制度は、全世代や企業の皆様から支援金を拠出いただき、 それによる子育て世帯に対する給付の拡充を通じて、 子どもや子育て世帯を社会全体で応援する仕組みです。
 これに伴い、令和8年度より皆様がご加入されている医療保険の保険料に子ども・子育て支援金分が上乗せされます。これは国民健康保険だけでなく、他の公的医療保険(協会けんぽ・共済組合・国民健康保険組合・後期高齢者医療保険等)に加入されている方も同様です。

 制度についての詳細は、子ども家庭庁が作成したリーフレットや子ども家庭庁ホームページなどをご覧ください。

国民健康保険税の子ども・子育て支援金分について

 従来の保険料(医療給付費分・後期高齢者支援金分・介護納付金分)と合算して子ども・子育て支援金分をお支払いいただきます。負担額は所得に応じて異なります。
※ただし、18歳未満の方の均等割額は全額減額されます。

 宇多津町国民健康保険における子ども・子育て支援金分の保険税率については、下記の通りです。

 
子ども・子育て支援金分 令和8年度
所得割
前年度中の所得に応じて算出
課税標準額×0.28%
均等割
加入している人数に応じて算出
1,160円×加入者
平等割
1世帯あたりの額
720円
18歳以上均等割
加入している人数に応じて算出
70円×加入者

よくある質問

いつから徴収が開始するのか。

 令和8年度保険税から徴収されます。7月に送付する国民健康保険税の納税通知書をご確認ください。

支援金の個人負担額はどのくらいになるのか。

 負担いただく金額は制度によって異なり、令和8年度から令和10年度まで段階的に引き上げられ、令和8年度における負担額(平均月額)は

・医療保険制度別に見ると、健保組合で被保険者一人当たり約550円、国民健康保険で一世帯当たり約300円、後期高齢者医療制度で被保険者一人当たり約200円

 となります。

 

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