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子ども・子育て支援金制度について
令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります
子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律(令和6年法律第47号)の施行に伴い、こども未来戦略「加速化プラン」で定められた子育て支援を拡充するため、「子ども・子育て支援金制度」が始まります。
この制度は、全世代や企業の皆様から支援金を拠出いただき、 それによる子育て世帯に対する給付の拡充を通じて、 子どもや子育て世帯を社会全体で応援する仕組みです。
これに伴い、令和8年度より皆様がご加入されている医療保険の保険料に子ども・子育て支援金分が上乗せされます。これは国民健康保険だけでなく、他の公的医療保険(協会けんぽ・共済組合・国民健康保険組合・後期高齢者医療保険等)に加入されている方も同様です。
制度についての詳細は、子ども家庭庁が作成したリーフレットや子ども家庭庁ホームページなどをご覧ください。
この制度は、全世代や企業の皆様から支援金を拠出いただき、 それによる子育て世帯に対する給付の拡充を通じて、 子どもや子育て世帯を社会全体で応援する仕組みです。
これに伴い、令和8年度より皆様がご加入されている医療保険の保険料に子ども・子育て支援金分が上乗せされます。これは国民健康保険だけでなく、他の公的医療保険(協会けんぽ・共済組合・国民健康保険組合・後期高齢者医療保険等)に加入されている方も同様です。
制度についての詳細は、子ども家庭庁が作成したリーフレットや子ども家庭庁ホームページなどをご覧ください。
子ども・子育て支援金制度について/こども家庭庁<外部リンク>
国民健康保険税の子ども・子育て支援金分について
従来の保険料(医療給付費分・後期高齢者支援金分・介護納付金分)と合算して子ども・子育て支援金分をお支払いいただきます。負担額は所得に応じて異なります。
※ただし、18歳未満の方の均等割額は全額減額されます。
宇多津町国民健康保険における子ども・子育て支援金分の保険税率については、下記の通りです。
| 子ども・子育て支援金分 | 令和8年度 |
|---|---|
| 所得割 前年度中の所得に応じて算出 |
課税標準額×0.28% |
| 均等割 加入している人数に応じて算出 |
1,160円×加入者 |
| 平等割 1世帯あたりの額 |
720円 |
| 18歳以上均等割 加入している人数に応じて算出 |
70円×加入者 |
よくある質問
いつから徴収が開始するのか。
令和8年度保険税から徴収されます。7月に送付する国民健康保険税の納税通知書をご確認ください。
支援金の個人負担額はどのくらいになるのか。
負担いただく金額は制度によって異なり、令和8年度から令和10年度まで段階的に引き上げられ、令和8年度における負担額(平均月額)は
・医療保険制度別に見ると、健保組合で被保険者一人当たり約550円、国民健康保険で一世帯当たり約300円、後期高齢者医療制度で被保険者一人当たり約200円
となります。




