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骨粗しょう症検診
骨粗しょう症について
骨粗しょう症は、骨量(骨密度)が減る、または骨の質が低下することで骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気です。骨折すると、背中や腰の変形や寝たきり、認知症につながることがあります。
特に閉経後の女性は、女性ホルモンの変化によって骨粗しょう症が進行しやすいといわれています。閉経に向けて心身の変化が始まる40歳頃に、自分の骨量(骨密度)を測定し把握しましょう。
公益財団法人 骨粗鬆症財団「骨粗鬆症とは」<外部リンク>
骨粗しょう症検診の対象でない方も、町保健センターの「健康相談」で骨密度測定ができます。
| 項目 | 集団検診 |
|---|---|
| 対象者 | 41・46・51・56・61・66・71歳の女性(無料対象者一覧) |
| 検診内容 | 前腕骨のX線検査(デキサ法) |
| 実施時期 |
胃・子宮・乳・大腸がん検診と同日に受診できます。 |
| 自己負担金 | 無料 |
| 実施場所 | 町保健センター |
| 受診方法 |
1.案内が届く 申込みされた方に問診票などのご案内が届きます。 2.受診 受診票に記載の受付日時に、町保健センターまでお越しください。 |
| 持参物 |
|
年齢基準日:令和9年4月1日
無料対象者について
令和8年度検診無料対象者一覧 [PDFファイル/214KB]
集団検診の日程について




